きのした歯科医院 北海道江別市 インプラント歯科医
きのした歯科医院

矯正歯科

矯正治療で重要な施術前の診断を確実なものとするため、診査に時間をかけ、患者さんのご希望に副えるように、充分な説明と対話の時間をとっています。小児矯正はもちろん、成人の矯正のご相談にも乗ります。治療中の審美性にも配慮し、透明ブラケットやカラーリング(全11色)等も取り揃えておりますので、お洒落な感覚で治療を受けていただく事が可能です。ご相談に加えて、詳細な精密検査(歯の模型、レントゲン写真等)も無料で行っておりますので、是非お気軽にご相談ください。

矯正歯科はなぜ必要? 

歯ならびが悪ければかみ合わせも悪いので、全身の健康に大きな影響を与えます。それは肉体的なものばかりでなく、精神的にも大きな負担となります。豊かな顔の表情を大切にする欧米では、健 康的で整った美しい歯ならびが常識になっています。歯ならびを治す矯正治療は、病気を治すのと同じように歯の正常 な咀嚼機能を取り戻し、健康な身体と心をつくるための歯科治療な のです。そして治療がすめば、健全な咀嚼器官と共に健康美あふれる笑顔も手に入れることができます。

悪い歯ならびを総称して不正咬合といい、心身に大きな影響を与えます。

食べ物が歯の間にはさまり 歯みがきがしにくく、むし歯や歯周病になりやすい。

食べ物をよく噛み砕けず、胃腸など消化器官に負担がかかる。

上下のあごの発育や顔の成長に影響を与えて、不調和をもたらす。

上あごと下あごをつなぐ顎 関節に負担がかかり、顎関 節症になりやすい

咀嚼筋の発達に影響を与え筋力のバランスが崩れて姿勢も悪くなる

構音機構に影響して、正し い発音がしにくくなる

視力低下の原因になるといわれ、学力や運動能力の低下を招きやすい

正常咬合になれば、多くの問題が解決します。

上下の歯が正しくかみ合い歯の接触面積が広くなり、咀嚼効率が向上し、食べ物の消化・吸収が促進され、心身共に健康な成長発育を示します。また、健全な咀嚼運動は脳神経の血流を促進し、老化防止にもつながります。

歯周病治療やインプラントの前処置としての矯正

インプラントをご希望の患者さんが歯周病などで歯並びが悪くなってしまっている場合などには、まず始めに矯正治療を受けていただく事があります。インプラントを埋入するためには、まず、土台となる基礎をしっかりとさせておく必要があるからです。まず矯正治療によって崩れてしまった歯並びを改善し、それからインプラントによる新しい歯を装着すれば、機能的にも審美的にも自然歯により近く仕上げることが可能です。

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